家庭菜園の初心者におすすめの作物

家庭菜園の初心者におすすめの作物

我が家の家庭菜園は、プランターです。育てる作物は決まっており、ホウレン草、バジルが定番。

 

この二つの作物は育てるのが簡単なので、家庭菜園の初心者にはおすすめです。

 

 

 

ホウレン草は土をアルカリ性に傾ける苦土石灰を土に混ぜ込んで土壌改良するのがちょっと手間ですが、タネをまいてしまえば、後は伸びてきたら間引いて育てるだけです。

 

もちろん、間引いたホウレン草も食べることが出来ます。我が家ではおみそ汁の具材にしています。

 

ホウレン草は土が乾いたらたっぷりお水をやり、一週間から十日おきに追肥してあげます。

 

 

 

バジルもタネをまいて成長して来たら、混みあわないように適度に間引いていきます。

 

バジルは縦に大きく育てるのではなく、横に大きく育てるのが基本です。背丈がある程度伸びたら芽先をハサミで切り落として下さい。

 

そうすると脇芽が出てきて横に広がって成長します。こうすることで収穫量が増えるのです。バジルは日当たりのいい場所で育てて下さい。

 

お水も土が乾燥したらたっぷり与え、追肥も適宜行います。

 

 

 

最初は戸惑うかもしれませんが、育てているうちに慣れていくので心配は御無用です。

 

家庭菜園に興味はあるけどやったことがない方、試しに育ててみて下さい。

 

自分で育てた食物を食べた時の美味しさは、市販品とは比べ物になりませんよ。

 

家庭菜園の魅力

ベランダでの家庭菜園のコツ

 

我が家はマンションなので、家庭菜園はベランダになります。

 

ここではプチトマトの育て方を紹介します。

 

 

 

限られた空間の中で、家庭菜園を楽しむコツは、まず、大きめのプランターを用意しましょう。

 

少し大きいかなと思うぐらいでちょうどいいです。

 

一度、小さめのプランターで育てたことがあるのですが、その時は、小さく育ちました。

 

やはり、野菜は根を張りますので、器が大きいほど立派な株になるんだと実体験しました。

 

 

 

そして、苗の選び方なのですが、ホームセンターで「接木苗」と書いてあるものを選びましょう。

 

病気になりにくく、手間がかからず大きくなりますので、初心者にはオススメです。

 

 

 

日当たりの良いところを選んで、プランターを置いて、水をたっぷり上げてください。

 

あれよあれよという間に、株が大きくなってきます。

 

立派なプチトマトが鈴なりになっている光景は圧巻です。

 

トマトはバジルと相性がいいので、同じプランターにバジルの種を蒔いても楽しめます。

 

 

 

毎日毎日、ベランダを覗くのが楽しみになりますよ。

 

新鮮な野菜をベランダから取ってくる、なんて贅沢な食卓でしょう。

 

 

 

どんなに条件が悪くても、コツさえ覚えれば、家庭菜園は誰にでも出来ますので、

 

この夏、ぜひチャレンジしてみて下さい。